CAR

関東大雪の日の四輪駆動車

大雪の日の四輪駆動車

車の記事、と言う事で、先日、関東地方を襲った大雪に因んで、かつて愛用していた
四輪駆動車(以下、四駆車と称します)の事を少々書きます。
結論から述べれば、多少値段が高くても雪が降る地方であれば四駆車を準備しておく事に越した事は無い。
だと思います。
私は、若い頃、初めて買った中古から3台連続して、メーカーは違いますが四駆車に乗っていました。
当初の目的は、趣味であるスキー旅行の為でしたが、勿論、普通に通勤にも使用していました。
すると、やはり当時も時折襲う関東の大雪の日、これが想像以上に便利なのですよ。
例えば、実際あったある大雪の際、その雪に埋まり見捨てられている車道上の立派な車の間を縫って
帰宅していく軽の中古(但し四輪駆動)を運転する私の顔は、不謹慎ですが緩んでおりました。
そして、一度、自家用車前提で回っている社会生活、車が無いだけで不便この上ないのですね。
ですから、色々と頼まれて、スタック車の脱出やバッテリー上がりの車の手助け等やったものですが、
やはり車は動いてこそ、と、当時は実感したものです。
尤も、今の自分自身はその『多少値段が』さえままならない程の安月給なので、普通の前輪駆動車ですが、
やはり、今回の事で当時の事を思い出したので、可能であれば次の車は中古でも良いので四駆車にしようと思ってます。



今日は、トヨタ自動車から来年に発売されるといわれている
FCV(燃料電池車)について考えたいと思います。
まず電療電池車とは、普通の電気自動車とは違い 水素と酸素を化学反応させて電気を
つくり、その電気を起動源として走る車の事を言います。
トヨタ自動車は、この技術とハイブリッド技術を活用してこのFCVを
500万ぐらいで発売すると雑誌で紹介されてました。
え~500万は、高い!って思う人もいるかもしれませんが、実はこの車
10年前は、一台制作するのに一億円もかかったらしいのです。
それが、量産化と技術の進歩によってコストダウンが図られて、ようやく
市場で一般のユーザーでも手が出せる価格になってきたとい言う訳です。
発売から数年でさらに安くなる事もあるかもしれませんね。
で次に気になるのが航続距離ですが、FCVは水素ステーションの一回の給油で
なんと800kmも走れるらしいです。これは、ガソリン車と比較しても圧倒的に
FCVの走れる距離が多く、インフラ整備が進めば次世代車として将来期待出来るでしょう。
ちなみに給油速度も2、3分で終わるらしいです。
ただ水素の給油価格が、今のところいくらぐらいで設定されるのかが、まだ未知数の為
購入する方は、慎重な見極めが必要になってきそうです。
来年の発売が楽しみですね!

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